最低でも3社から見積もりを取る

by admin

太陽光発電で失敗しないためには、
最低でも3社から見積もりを取ってみましょう。
業者やメーカー以外は専門家ではありませんから、
パネル選びに業者選び、施工チェックなどをするのは無理があります。
それでも何十年も利用することになる太陽光発電を選ぶのですか、
極力失敗は避けたいと思います。
そんな時は、複数の業者に見積もりをやってもらうのが一番です。
メーカーだけでも現在12社ほどあるとというのに、
さらに業者となれば新規参入組を含めれば山ほどあります。
どのメーカーにするか決めるよりも、
どの施工業者に依頼するかを決めた方が確実なんです。
各メーカーではメーカー独自の講習を受けた技術者にIDを発行しています。
そのIDがなければそのメーカーのシステムを販売・施工することができません。

なので、このIDの取得は必須です。
もしあまりメーカーのIDを持っていない業者に依頼してしまうと、
選択肢が狭まってしまう可能性があります。
そのため見積もりは多くの業者にやってもらうのがいいんです。
ただたくさんの業者に見積もりをしてもらうと後が大変ですから、
最低でも3社というのはそのためです。
パネルだけではありません。
施工費用や保証にもかなりの差があることがあります。
太陽光発電を設置する場合の価格の半分は工事費用だといいます。
そのため見積もりで30万円以上の差がつくのも稀ではありません。
施工内容により費用がかなり変化してしまうからです。
保証内容が違う場合も多いので、
見積もりは3社で比較すればリスクを減らすことになります。
価格は安ければ安い方がいいと思われるかもしれませんが、
施工内容に違いがあって安くなっている場合もあります。
保証や施工の丁寧さなども重要な選択肢になります。
いくつもの業者に連絡するのは手間がかかりますが、
インターネットの一括見積もりサイトなら簡単な入力で見積もりを依頼できます
これで自分にとって適正な価格の業者をきっと見つけることができるでしょう。