桜島のある鹿児島でも太陽光発電

鹿児島で太陽光発電をするとなると、一番気になるのが火山灰なのではないでしょうか。
実際、早くから太陽光発電を設置しているところを見ると、火山灰で白くなっているのをよく見かけます。
ただ太陽光パネルはほこりが付きにくいため、雨が降れば流れて落ちてしまいます。
では雨が降るまでは発電量が落ちてしまうのではないかと心配です。
それもドカっと灰が降らない限り、そんなに発電量は落ちないと販売業者は説明しています。
ただすぐに灰を落とそうと水道水で流してしまうと、水道水のなかに含まれるカルキでパネルが白くなってしまうことはあるそうです。
だとすると発電量を気にして、無理に水で灰を流そうとするのは逆効果ということになります。
鹿児島ではメガソーラーの話もありますし、火山灰で太陽光発電が難しければ、もとからそんな話が出てくるはずもないと思います。
ただ水道水で灰を落とそうとする時は注意した方が良さそうです。
それも設置業者がメンテナンスしてくれるところもあるので、メンテナンスがしっかりした業者を選べば解決しそうです。

This entry is filed under 鹿児島県で設置事情.